smile4peers

41歳で右乳がん全摘、小学生の娘を持つ母ががん患者の為のヨガピラと出会ってからの日記

これまでの治療の経緯(ブログのタイトル変えました。)

2016年12月のクリスマス前に全摘手術してから3年半が経ちました。
これまでなら、半年検診の時期ですが、無事に3年経過した今はそれもありません。


全摘後、FEC、ドセタキセル放射線を経て、只今ホルモン治療2年10か月/10年。
途中、術後2年で続発性リンパ浮腫にもなりました。
指が曲げられなくなるほど浮腫み、痛くて困って、不安でたまらない時もありました。
少し家事を頑張ったり、お天気の関係で、すぐに浮腫んでしまう事はあるけれど、リンパ管と静脈をつなげる手術をした今は、指が曲がらない程痛い思いをすることはなくなりました。
突然くるほてりや寒さ、怠さ、虫刺されや日焼け、ささくれさえも気にするちまちました生活にイラつく事はあるけれど、それにも大分慣れてきました。


昨年は、親友の住むベルギー再訪から両親の古希をお祝いする旅行、頑張って通い続けたキャンサーフィットネスの資格取得まで、沢山自分に投資し、やりたい事や色々な事にチャレンジしてきました。
そして、その資格を活かしたいたいと思った矢先にコロナのコノヤローがやってきてしまいました。
この2か月、師匠に相談し、自分なりに色々と考え、準備していました。
病気やコロナ、色々な経験を得て、自分の好きな事を再認識し、自分がどうしたいのか、どうしていきたいのかを考える3年半でした。


治療を頑張るみんなが、そして、その家族や友人、大切な人、みんなが少しでも笑顔でいられるといいなぁ。
そんな風に感じて、タイトルも変えました。
f:id:comasax:20200625120148j:plain