smile4peers

41歳で右乳がん全摘、小学生の娘を持つ母ががん患者の為のヨガピラと出会ってからの日記

笑う事

私は、根が真面目で、堅物。どちらかと言えば根暗。
面白い一面もあるけど、分かる人には分かる、じわじわくるスルメ、あたりめタイプだと自負してます。
そして、どこかいつも冷めてる。
なので、大勢でワァーっと騒いだりするのも苦手で、日常に笑いが多いかというと、決して多くはない気がします。


今月、ヘルスアカデミーでコントを見ました。
最初は、本当に笑えるのか、面白いのか、最前列で見ていたから無理して笑った方がいいのかと、構えてしまっていましたが、後半は自然と笑っていて、いつの間にか2人の笑いに引き込まれていました。
あんなに声を出して笑うだなんて自分でも意外でした。
そして、なんだかスカッとしました。


あれ程大声で笑ったのはいつぶりだろう。
命には限りがあると改めて考えさせられる程の病気になると、当然不安にもなるし、気分が塞ぐ時もあります。
でも、せっかく時間の大切さに気づいたのなら、どうせなら、笑って過ごした方がいい。


丁度今日のニュースでも、笑う人は死亡率や病気の発症率が低下するとの研究結果が出たと発表されていました。


今日は2年半検診の結果が分かる日。
左胸が痛かったので、不安に思いながら病院へ向かったのですが、無事に2年半を通過する事ができました。
先生から「良かった、大丈夫だよ」と聞いた時はホッとし、嬉しくて仕方ありませんでした。


私生活でも、色々気苦労はあるけれど、このまま、とりあえずの目標である3年を無事に迎えるべく頑張ろう、そして、誰もが限りある命。どうせなら、笑って過ごしたい、なるべく好きに生きようと、決意新たにしたのでした。