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41歳で右乳がん全摘、小学生の娘を持つ母ががん患者の為のヨガピラと出会ってからの日記

子供に与えたちょっとしたストレス

右腕用に、保険適用のスリーブを購入するまで、もう何週間か包帯で圧迫療法をしています。


スリーブは高額だし、保険適用になるのも半年に一回だから、買い替えなくてもいいように、サイズを落ち着かせた方がいいとの事で、購入するまでの辛抱です。


看護師さん曰く、この包帯による圧迫療法は効果が高いそうです。
実際、包帯を巻いた後は、指も手の甲も若干細くなり、浮腫が取れた感じがします。


それに、包帯でも、スリーブとグローブ(購入するまで外出用に病院が貸してくれました)でも、着けていると丁度良い締め付けで、心地がいいです。


でも、この圧迫療法、すごく面倒だし、家事や服装等、とにかく生活しづらくストレスに感じる事もあります。


先日、子供の行事で学校へ行った時の事です。
帰り道、子供が必死に、スリーブとグローブを着けた私の手を、横断バッグで隠そうとしました。
映画へ出掛けた日も周りを気にして、両手で手を繋いで隠そうとしました。


ウィッグだった時も周りにバレないか、何となく気遣ってる感じはありました。
けど、今回のはそれとは違って見られたくないのかなぁといった感じでした。


あまり気になったので、子供にどうして隠したのか後日聞いたら、不安だったそうです。
みんなに見られるのが。


そっか、思いも寄らない所でも、子供にもストレスをかけていたんだなと思いました。


ゴメンね。
でも、癌やリンパ浮腫とはもう共存していくしかないからな。


何だか悶々とした日が続きましたが、何にせよ、親子共々ストレスに強くなれたらいいなと思ったのでした。